東北ゼブラ会議2027

1000年先の人たちに、
何を手渡せるだろう。

私たちの暮らしは、先人たちが残してくれた自然や文化、仕事やつながりの上にあります。
今度は私たちが、次の世代へ手渡す番です。

東北には、地域の課題に向き合い、利益を生みながら社会をよくしようとする「ゼブラ企業」の挑戦者たちがいます。
その歩みを支えるのは、一人ひとりの応援です。

誰かの志に共感し、自分にできる力を添える。
その積み重ねが、100年先、1000年先の希望につながると信じています。
東北ゼブラ会議2027。

挑戦する人も、応援する人も、ともに「よき祖先」になる一歩を、この東北から。

CONCEPT

コンセプト

応援を、未来をつくる力に。

スポーツチームを応援するように、地域の未来をつくる挑戦にも心を寄せる。
東北ゼブラ会議は、応援したい人と、自分にできる一歩を見つける場です。

  • 知って、応援する(講演)

    登壇者の経験や想いから、挑戦の背景や、未来に残したい価値を学ぶ。

  • 出会って、応援する。(参加・交流)

    参加者や登壇者と対話し、共感できる事業や、ともに未来をつくる仲間に出会う。

  • 実践で、応援する。(ブース)

    出展者と話し、商品やサービスを知り、買う。魅力を伝え、人や事業を紹介し合い、力を貸す。
    自分の暮らしや仕事の中で、できることを始める。

会場で生まれたつながりを、次の挑戦を支える力へ。
応援する人も、未来をつくる当事者になる。

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ABOUT

イベント概要

名称
東北ゼブラ会議2027
日時
2027年1月15日(金) 13:00〜20:00(開場 12:00)※予定
会場
エル・パーク仙台6F ギャラリーホール
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11−1(三越定禅寺通り館)【Google Maps】
参加費
一般 5,000円 / 学生 企業協賛により30名まで無料
キャンセルポリシー
キャンセル・返金・チケット譲渡について
主催
東北ゼブラ会議実行委員会(事務局:株式会社Wasshoi Lab)

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PROGRAM

プログラム詳細

※時間は目安です。当日の状況により前後する可能性がございますので、ご了承ください。

Opening13:00〜

応援を、未来が続く仕組みに。
〜東北から始める財団の挑戦〜

プレゼンター

  • 齊藤 良太

    齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
    株式会社Wasshoi Lab 代表取締役

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Session 113:20〜

1000年先に、胸を張れるか。
〜東北の挑戦者が語る「よき祖先」の条件〜

パネリスト

  • 池田 友喜

    池田 友喜 氏 

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  • 折笠 哲也

    折笠 哲也 氏AiNERGY株式会社 代表取締役

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  • 鈴木 賢治

    鈴木 賢治 氏株式会社47PLANNING 代表取締役

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  • 山田 雄太

    山田 雄太 氏能代電設工業株式会社 代表取締役

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ファシリテーター

  • 齊藤 良太

    齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
    株式会社Wasshoi Lab 代表取締役

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Session 214:05〜

仲間が輝く会社が、地域を変える。
〜京都に学ぶ「働き手よし」の実践〜

プレゼンター

  • 岡村 充泰

    岡村 充泰 氏株式会社ウエダ本社 代表取締役
    一般社団法人ローカルスタートアップ協会 会長理事

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Session 314:25〜

志だけでも、利益だけでも、未来はつくれない。
〜「論語と算盤」を、いまの経営へ〜

プレゼンター

  • 金田 隼人

    金田 隼人 氏株式会社渋沢栄一学 代表取締役

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Session 414:55〜

百年の信頼を、次の百年の挑戦へ。
〜老舗が挑む継承と変革〜

パネリスト

  • 深松 栞

    深松 栞 氏株式会社深松組 取締役 経営企画部 部長
    仙台reborn株式会社 専務取締役

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  • 秋山 裕宏

    秋山 裕宏 氏株式会社石巻日日新聞社 代表取締役専務

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  • 吉田 直史

    吉田 直史 氏株式会社吉田酒店 専務取締役

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  • 平川 章

    平川 章 氏株式会社亀山鉄工所 代表取締役

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ファシリテーター

  • 濵野 友也

    濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
    一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事

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Session 515:40〜

復興の先へ。地域の挑戦を、途切れさせない。
〜ローカル・ゼブラを支える力〜

プレゼンター

  • 伊奈 友子

    伊奈 友子 氏復興庁 統括官付参事官

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Session 616:00〜

未来は、待つものじゃない。ともにつくるものだ。
〜越境と共創を、社会の実装へ〜

プレゼンター

  • 留目 真伸

    留目 真伸 氏SUNDRED株式会社 代表取締役

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Session 716:20〜

スポーツから学ぶべきファンマーケティング
〜愛される会社を考える〜

プレゼンター

  • 千葉 隆政

    千葉 隆政 氏仙台空港鉄道株式会社 代表取締役社⾧
    株式会社ベガルタ仙台 監査役

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Session 816:50〜

子どもの「やってみたい」を、地域の本気で育てる。
〜次の挑戦者を生む学び〜

パネリスト

  • 石川 達也

    石川 達也 氏株式会社inf. 代表取締役
    Aizu-BASE株式会社 取締役

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  • 近藤 拓美

    近藤 拓美 氏能代電設工業株式会社 専務取締役/COO

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  • 阿部 公一

    阿部 公一 氏株式会社山のむこう(探究教室ESTEM)取締役

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  • 松本 数馬

    松本 数馬 氏一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO 代表理事

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ファシリテーター

  • 佐々木 敦斗

    佐々木 敦斗株式会社オーナー 代表取締役社長

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Session 917:35〜

Coming Soon

Session 1018:00〜

その挑戦に、あなたの応援を。
〜MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード〜

MIYAGI ZEBRA LABは、社会性と経済性を両立する「ゼブラ型ビジネス」の創出を目指し、起業家や起業を志す方々の挑戦を後押しするプログラムです。

宮城県にゆかりのある社会起業家から学ぶラーニングセッションや、社会的インパクト・マネジメントを学ぶオンラインセミナー通じて、地域課題への理解を深め、ビジネスアイデアを磨く機会を提供しています。その集大成として開催されるのが「事業構想アワード」です。
1次審査を通過した挑戦者たちが、東北ゼブラ会議2027を舞台に、宮城の未来を切り拓くアツい事業構想を発表します。

挑戦者募集中!

募集要項・応募方法はこちら https://miyagi.zebra.wasshoilab.jp/#anc05

MIYAGI ZEBRA LAB 主催:宮城県 / 運営:株式会社Wasshoi Lab

Session 1119:05〜

一人の挑戦を、地域みんなの熱狂へ。
〜応援が続くつながりのつくり方〜

パネリスト

  • 市川 竜也

    市川 竜也 氏スパークル株式会社 取締役COO
    一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事

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  • 千葉 勇志

    千葉 勇志 氏株式会社デジタルゴリラ 取締役
    一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU理事
    Claude Community Ambassador

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  • 石丸 大樹

    石丸 大樹 氏株式会社結なす 代表取締役
    NEXT SETOUCHI実行委員長
    イノベーション・ハブ・ひろしまCamps ソーシャルコーディネーター

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ファシリテーター

  • 濵野 友也

    濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
    一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事

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Closing19:45〜

今日の拍手を、明日の行動へ。
表彰式・クロージング

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WORKSHOP

ワークショップ

応援の翌日は、挑戦を育てる時間へ。

2027年1月16日(土)は、ワークショップを開催予定です。
詳細が決まり次第ご案内します。

Coming Soon

MESSAGE

主催者あいさつ

この東北に、1000年続く応援の文化を。

私は、東北に「人の挑戦を応援する文化」を育てたいと思っています。

丸森を拠点に事業をつくり、起業家や地域の挑戦に関わってきたこの10年。振り返れば、私自身が、たくさんの人に応援されてきました。家族、社員、地域、お客様、EO等の経済団体で出会った経営者の仲間たち。前回の東北ゼブラ会議も、登壇や運営、協賛という形で力を貸してくれた人たちが沢山いました。

誰かが自分を信じてくれることが、どれほど次の一歩を踏み出す力になるか。私は、その力を受け取ってきた一人です。
だからこそ、受け取った応援を、次の誰かへ渡したい。そして、私がいなくなった後も、それが続いていくようにしたい。

京都からは、そのために学べることがたくさんあります。
ウエダ本社の岡村充泰さんが主宰する「京都流議定書」への参加は、自分たちの仕事を、もっと長い時間の中で考えるきっかけになりました。祇園祭をはじめ、1000年を超える歴史が今につながる京都。その時間を支えてきたのは、何代もの人が、大切なものを受け取り、次へ渡してきた営みだと思うのです。

松本紹圭さんが訳された『グッド・アンセスター』で触れた「大聖堂思考」も、私の中に深く残っています。自分の代では完成しなくても、未来の誰かを信じて、いま手を動かす。私も、自分の経営や地域での活動を、そんな時間軸で考えていきたい。

末っ子と出かけたベガルタ仙台の応援では、目の前の挑戦に心を重ね、声を届ける人たちの熱量に引き込まれました。地域の課題に向き合う人にも、こんな応援が集まったら。そういう東北を、みんなでつくりたいと思いました。
誰かが挑戦すれば、誰かが力を貸す。応援された人が、また次の誰かを応援する。

それが100年、1000年と続いたら、この土地の文化と呼べるものになるのではないか。

最近、そんなことを本気で考えています。
財団をつくろうとしているのも、応援が世代を超えて続く土台を残したいからです。自分の時間も、経験も、人とのつながりも、そのために使っていきたい。
東北ゼブラ会議2027に込めたのは、その思いです。

私たちが受け取ってきた応援を、未来の誰かへ手渡していく。
ぜひ、あなたの力も貸してください。
この東北に、次の世代が誇れる文化を、一緒に育てていきましょう。

東北ゼブラ会議2027 実行委員長

齊藤 良太
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