1000年先の人たちに、
何を手渡せるだろう。
私たちの暮らしは、先人たちが残してくれた自然や文化、仕事やつながりの上にあります。
今度は私たちが、次の世代へ手渡す番です。
東北には、地域の課題に向き合い、利益を生みながら社会をよくしようとする「ゼブラ企業」の挑戦者たちがいます。
その歩みを支えるのは、一人ひとりの応援です。
誰かの志に共感し、自分にできる力を添える。
その積み重ねが、100年先、1000年先の希望につながると信じています。
東北ゼブラ会議2027。
挑戦する人も、応援する人も、ともに「よき祖先」になる一歩を、この東北から。
CONCEPT
コンセプト
応援を、未来をつくる力に。
スポーツチームを応援するように、地域の未来をつくる挑戦にも心を寄せる。
東北ゼブラ会議は、応援したい人と、自分にできる一歩を見つける場です。
-
知って、応援する(講演)
登壇者の経験や想いから、挑戦の背景や、未来に残したい価値を学ぶ。
-
出会って、応援する。(参加・交流)
参加者や登壇者と対話し、共感できる事業や、ともに未来をつくる仲間に出会う。
-
実践で、応援する。(ブース)
出展者と話し、商品やサービスを知り、買う。魅力を伝え、人や事業を紹介し合い、力を貸す。
自分の暮らしや仕事の中で、できることを始める。
会場で生まれたつながりを、次の挑戦を支える力へ。
応援する人も、未来をつくる当事者になる。
ABOUT
イベント概要
- 名称
- 東北ゼブラ会議2027
- 日時
- 2027年1月15日(金) 13:00〜20:00(開場 12:00)※予定
- 会場
- エル・パーク仙台6F ギャラリーホール
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11−1(三越定禅寺通り館)【Google Maps】 - 参加費
- 一般 5,000円 / 学生 企業協賛により30名まで無料
- キャンセルポリシー
- キャンセル・返金・チケット譲渡について
-
販売・運営および対応の責任主体
本イベントの有料チケットの販売・運営事業者は、株式会社Wasshoi Lab(以下「当社」)です。イベントの開催、チケット販売および本ポリシーに基づくお問い合わせ・返金等への対応は、当社が責任をもって行います。Peatixは、チケット販売システムの提供および決済等の代行を行います。
-
お客様都合によるキャンセル・返金
決済完了後のお客様都合によるキャンセル、チケット代金の返金および券種変更は受け付けません。予定の変更、体調不良、遅刻・途中退場・欠席等の場合も同様です。日程・内容・料金等を十分にご確認のうえ、お申し込みください。
ただし、第4項に定める場合および法令により取消し・解除・返金が認められる場合は、この限りではありません。 -
チケットの譲渡
ご参加が難しくなった場合は、Peatixの公式譲渡機能をご利用いただけます。Peatixサービス利用規約および公式の譲渡手順に従い、イベント開始前までに、受取人による受取手続きを完了してください。
譲渡先の手配および譲渡手続きは、当事者間で行ってください。チケット画面の画像を共有するだけでは、正式な譲渡手続きにはなりません。Peatixの規約に反する転売は禁止します。 -
イベントの中止・延期・重要な変更
本イベントを中止する場合は、当社の責任でPeatix所定の手続きを行い、有料チケット代金を返金します。
延期、開催日時・会場・開催形式等の重要な変更が生じた場合は、変更内容および対応方法を速やかにご案内します。これらにより、法令上の解除・返金が認められる場合には、当社が対応します。
返金方法・時期および決済手数料等の取扱いは、適用法令およびPeatixの規定に従います。 -
法令に基づく対応
本ポリシーは、消費者契約法その他の法令により認められる取消し、解除、返金および損害賠償請求等の権利を制限するものではありません。法令に反する部分がある場合は、その範囲で法令を優先します。
過剰入金、システム上の二重決済等、正当な根拠のない受領金が確認された場合は、適切に返金します。 - 主催
- 東北ゼブラ会議実行委員会(事務局:株式会社Wasshoi Lab)
東北ゼブラ会議2027の有料チケットをご購入の際は、以下の内容をご確認ください。
お問い合わせ窓口
Peatixージ下部の「主催者へ連絡」からお問い合わせください。
東北ゼブラ会議実行委員会(事務局:株式会社Wasshoi Lab)
PROGRAM
プログラム詳細
※時間は目安です。当日の状況により前後する可能性がございますので、ご了承ください。
Opening13:00〜
応援を、未来が続く仕組みに。
〜東北から始める財団の挑戦〜
プレゼンター
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齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役
齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役1982年、宮城県仙台市生まれ。2005年、サンフランシスコ州立大学社会科学部国際関係学科卒業。富士通株式会社、マイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト)を経て、2011年、石巻市出張中に東日本大震災を経験。2016年に株式会社VISIT東北(現・株式会社Wasshoi Lab)を創業した。以降、観光、教育、地域商社、まちづくりなどの領域で企業・団体を立ち上げ、Wasshoi Tohoku Group CEOとして、社会性と経済性を両立するローカルゼブラ型の企業グループを経営。2026年、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。同年7月、EO Japan Regionリージョナルチェア(日本代表)就任。「志ある人の可能性に光を当て、その挑戦が次の挑戦を生む流れをつくる」ことを目的に、「社会に投資する人材を最大化する」ミッションを掲げ、シリアルアントレプレナーとして活動中。
Session 113:20〜
1000年先に、胸を張れるか。
〜東北の挑戦者が語る「よき祖先」の条件〜
パネリスト
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池田 友喜 氏
池田 友喜 氏
1977年、山形県酒田市生まれ。IT企業などを経て2006年に起業。2014年に故郷へ戻り、再生可能エネルギー事業や地域の起業家支援に取り組む。2023年、経営していたチェンジ・ザ・ワールドが破産。本会議では、自らの歩みを踏まえ、挑戦の意義と経営者が社会に負う責任、信頼の重みを考える。過去と向き合いながら、未来に何を手渡せるのか。再出発の一歩として、次世代に胸を張れる「よき祖先」の条件を、東北の仲間とともに問い直す。
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折笠 哲也 氏AiNERGY株式会社 代表取締役
折笠 哲也 氏AiNERGY株式会社 代表取締役
福島・会津を拠点に、再生可能エネルギーを通じた地域づくりに取り組む。Panasonic販売子会社で通信・コンピューター機器の営業に従事した後、家業の焼き鳥店を継承。東日本大震災と原発事故を機に、子や孫へ豊かな地域を引き継ぐため、2012年に会津太陽光発電株式会社(現AiNERGY)を設立。雪国での太陽光発電や、農業と発電を両立する仕組みづくりを進める。Aizu-BASE株式会社代表取締役として学生と地域企業をつなぎ、次世代の挑戦を支援。EO North Japan第6期会長を務めた。「お互いさま」と「恩送り」を大切に、地域の自立と持続可能な未来を目指す。
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鈴木 賢治 氏株式会社47PLANNING 代表取締役
鈴木 賢治 氏株式会社47PLANNING 代表取締役
1982年、福島県いわき市生まれ。2009年、株式会社47PLANNINGを創業。東日本大震災で実家が全壊する中、いわき駅前に復興飲食店街「夜明け市場」を立ち上げ、地域のにぎわいを再生。2021年には長野県・奈良井宿で、築約200年の酒蔵などを活用した宿「BYAKU Narai」を開業した。地域の食・文化・歴史を事業につなぎ、地域に利益が循環する「地産地消地益」を追求。EO North Japan第2期会長を務めた。先人から受け継いだ日本各地の宝を磨き、次世代へ手渡すため、地域が持続的に潤うまちづくりに取り組んでいる。
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山田 雄太 氏能代電設工業株式会社 代表取締役
山田 雄太 氏能代電設工業株式会社 代表取締役
秋田県能代市を拠点に、社会インフラを支える総合エンジニアリング企業を率いる。2022年8月、能代電設工業株式会社の代表取締役に就任。発電所の現場で培った知見を経営に生かし、電気・通信・機械・管工事から、風力・水力など再生可能エネルギー分野まで事業を展開する。「成長と恩送り」「論語と算盤」を価値観に掲げ、企業の成長と社会への責任を結びつける経営を推進。社員の成長を地域への貢献につなぎ、知識と経験を次の担い手へ伝えることを大切にする。暮らしの「あたりまえ」を守りながら、技術と信頼を未来へつなぐ企業づくりに挑んでいる。
ファシリテーター
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齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役
齊藤 良太Wasshoi Tohoku Group グループCEO
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役1982年、宮城県仙台市生まれ。2005年、サンフランシスコ州立大学社会科学部国際関係学科卒業。富士通株式会社、マイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト)を経て、2011年、石巻市出張中に東日本大震災を経験。2016年に株式会社VISIT東北(現・株式会社Wasshoi Lab)を創業した。以降、観光、教育、地域商社、まちづくりなどの領域で企業・団体を立ち上げ、Wasshoi Tohoku Group CEOとして、社会性と経済性を両立するローカルゼブラ型の企業グループを経営。2026年、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。同年7月、EO Japan Regionリージョナルチェア(日本代表)就任。「志ある人の可能性に光を当て、その挑戦が次の挑戦を生む流れをつくる」ことを目的に、「社会に投資する人材を最大化する」ミッションを掲げ、シリアルアントレプレナーとして活動中。
Session 214:05〜
仲間が輝く会社が、地域を変える。
〜京都に学ぶ「働き手よし」の実践〜
プレゼンター
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岡村 充泰 氏株式会社ウエダ本社 代表取締役
一般社団法人ローカルスタートアップ協会 会長理事
岡村 充泰 氏株式会社ウエダ本社 代表取締役
一般社団法人ローカルスタートアップ協会 会長理事1986年、繊維専門商社である瀧定株式会社入社後、30歳の年に独立創業。
2002年倒産の危機に直面していた家業の株式会社ウエダ本社代表取締役に就任、規模を6分の1にして第二の創業を図り、6年で無借金経営に転換する。現在は「働く環境の総合商社」として、人の個性、多様性を生かした価値創出をオフィスのみならず町づくりにまで展開し、「中小企業と地方が日本再生の生命線」として、各地を駆け巡っている。
2008年から、ソーシャル系イベントの源流ともなる京都流議定書を15年間開催、一旦休止したが、2025年に復活開催した。
Session 314:25〜
志だけでも、利益だけでも、未来はつくれない。
〜「論語と算盤」を、いまの経営へ〜
プレゼンター
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金田 隼人 氏株式会社渋沢栄一学 代表取締役
金田 隼人 氏株式会社渋沢栄一学 代表取締役
新卒以来、新規事業開発および新規事業人材育成を大企業・自治体向けに展開。起業・創業支援を通じて100社以上の設立に関与し、学校や地域向けのアントレプレナーシップ・プログラムの構築を手がける。
Team Energy株式会社では 在籍期間中、グループCPO(Chief Produce Officer)として、新規事業創出、社長人材の発掘・育成、ブランド設計を横断的に統括した。
現在は、株式会社渋沢栄一学を設立し、深谷市と包括連携協定を締結。渋沢栄一の「道徳経済合一」の思想を基盤とした研究・事業共創・社会実装を推進している。
2025年1月より国際文化会館プログラム・コーディネーション・マネージャーとして新プログラムの立ち上げ・企画推進・事務統括を担当。
2026年11月より埼玉工業大学渋沢栄一イノベーションプロデュースセンター共同センター長・特命教授に就任。 深谷市渋沢栄一政策アドバイザー、事業構想大学院大学修了(事業構想修士/MPD)。
Session 414:55〜
百年の信頼を、次の百年の挑戦へ。
〜老舗が挑む継承と変革〜
パネリスト
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深松 栞 氏株式会社深松組 取締役 経営企画部 部長
仙台reborn株式会社 専務取締役
深松 栞 氏株式会社深松組 取締役 経営企画部 部長
仙台reborn株式会社 専務取締役宮城県仙台市出身。東北大学経済学部卒業後、ベイカレント・コンサルティングにて約8年間、事業戦略・業務改革に従事。2024年8月に仙台へUターンし、家業である深松組および仙台rebornの経営に参画。1925年創業の深松組では、経営企画や人事制度改革、採用・人材育成を含む組織づくりに取り組む。また、仙台reborn専務取締役として、仙台市東部沿岸部に位置する複合施設「アクアイグニス仙台」の経営再建を担い、地域の賑わいと交流を生み出す事業を推進。地域に根ざした企業が培ってきた信頼を受け継ぎながら、次の100年に向けた企業と地域の可能性を広げる挑戦を続けている。
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秋山 裕宏 氏株式会社石巻日日新聞社 代表取締役専務
秋山 裕宏 氏株式会社石巻日日新聞社 代表取締役専務
1980年生まれ。宮城県石巻市雄勝町出身。114年の歴史を持つ地域紙の経営を担い、「新聞をつくる会社」から「新聞を含めて地域の情報インフラを担う会社」への転換を主導している。記者として2011年の東日本大震災を経験。沿岸部で取材中、津波に追いかけられるも九死に一生を得た。世界中のメディアが集まる被災地で地元紙として取材活動を続けながら、自社の役割、地域での存在意義について考えてきた。異動により営業企画、事業推進に携わるようになったが、軸にあるのは話を聴いて、それを知らせるという創業以来の業務。届け方は変化しても、その価値に対価を払ってもらう仕組みづくりを大切にしている。日刊新聞、月刊情報誌、イベント情報サイトなど役割の違うコンテンツを組み合わせ、新聞だけに頼らない経営の形を探っている。情報を通して、石巻をはじめとした地域の暮らしを豊かにすることを使命している。
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吉田 直史 氏株式会社吉田酒店 専務取締役
吉田 直史 氏株式会社吉田酒店 専務取締役
1990年生まれ。宮城県仙台市出身。東北学院大学経済学部卒業後、分譲マンションの管理会社に入社しマンション管理組合運営のサポート&コンサル役として12年間従事。2024年7月に吉田酒店へ入社し、取締役就任、現在は専務取締役を務める。
1927年創業の吉田酒店では、業界ならではの商習慣や慣例などを学びながら、より顧客に寄り添った提案や対応が取れるよう、日々会社全体の業務のカイゼンに取り組む。
現在はDX・AI活用、人材育成に特に力を入れていく予定で、次の100年に向けて持続可能な体制づくり、新たな企業価値創造に取り組む。 -
平川 章 氏株式会社亀山鉄工所 代表取締役
平川 章 氏株式会社亀山鉄工所 代表取締役
1960年宮城県生まれ。2005年に株式会社亀山鉄工所に入社。企画室長、取締役企画室長を経て、2018年9月に代表取締役に就任。
同社は、熱・圧力・エネルギー分野を中心に、プラント設備や熱交換器などの設計・製作・工事を手掛ける。長年培った技術と現場力を基盤に、部門を越えた総合力の強化と新たな価値の創出を進めている。
経営において大切にするのは、安定した利益の確保と、社員の働きがいや豊かな生活の両立。利益を設備投資や人材育成、働く環境の改善につなげ、企業と社員がともに成長できる会社を目指す。
近年はAI・DXを活用し、業務の効率化や長時間労働の削減、仕事の質の向上に取り組む。
仕事だけでなく家族や自分の時間も大切にできる環境を整え、社員一人ひとりの成長が企業の持続的発展につながる好循環を実現したいと考えている。
ファシリテーター
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濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事
濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事宮城県多賀城市出身。宮城大学事業構想学部卒業。株式会社ベネフィット・ワン、株式会社Loco Partners(Relux)を経て、2018年にWasshoi Tohoku Groupに参画。2022年より株式会社Wasshoi Lab取締役、現在は取締役社長を務める。また、一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU共同代表理事を兼任。
「地域の可能性を解き放つ」を軸に、行政・企業・教育機関など多様な主体との共創を通じ、100以上のプロジェクトを推進。地域企業の経営変革、DX・AI活用、人材育成、起業家支援、次世代を担う若者の挑戦支援など、領域を横断した事業創造に取り組む。
地域課題を新たな事業機会へと転換し、経済的価値と社会的価値が両立する持続可能な地域経済の実現を目指す。東北を挑戦が生まれ続ける地域にするため、産官学民の垣根を越えた共創と実践を続けている。モットーは「人生最高傑作」。
Session 515:40〜
復興の先へ。地域の挑戦を、途切れさせない。
〜ローカル・ゼブラを支える力〜
プレゼンター
-
伊奈 友子 氏復興庁 統括官付参事官
伊奈 友子 氏復興庁 統括官付参事官
通商産業省(現:経済産業省)入省後、中小企業庁調査室長、
商務・サービスグループ物流企画室長/消費経済企画室長、
内閣官房内閣広報室企画官、製造産業局ものづくり政策審議室長、
中小企業庁創業・新事業促進課長など
特に、中小企業・ものづくり政策分野、まちづくりや、地域課題の解決に取り組むローカル・ゼブラ企業の政策推進を担当。
現在は、復興庁にて、東日本大震災からの「第3期復興・創生期間」における、被災者の生活環境整備や帰還支援といった重要施策の政策評価・推進などを担当。
Session 616:00〜
未来は、待つものじゃない。ともにつくるものだ。
〜越境と共創を、社会の実装へ〜
プレゼンター
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留目 真伸 氏SUNDRED株式会社 代表取締役
留目 真伸 氏SUNDRED株式会社 代表取締役
早稲田大学政治経済学部卒業。トーメン(現・豊田通商)、モニター・カンパニー(現・モニター・デロイト)、デルを経て、レノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータの代表取締役社長、資生堂チーフストラテジーオフィサーを歴任。2019年よりSUNDRED代表として「新産業共創スタジオ」を始動し、産業テーマ軸・地域軸でイノベーションエコシステムの構築を推進。令和8年度の国土交通省の地域生活圏形成リーディング事業では全国10地域のうち4地域で取組を推進する他、地域生活圏の人材育成事業を担う。その他にも全国で自治体・大学・地域コミュニティと連携した地域共創に取り組む。2024年より横浜市立大学共創イノベーションセンター長を兼務。
Session 716:20〜
スポーツから学ぶべきファンマーケティング
〜愛される会社を考える〜
プレゼンター
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千葉 隆政 氏仙台空港鉄道株式会社 代表取締役社⾧
株式会社ベガルタ仙台 監査役
千葉 隆政 氏仙台空港鉄道株式会社 代表取締役社⾧
株式会社ベガルタ仙台 監査役宮城県栗原市(旧一迫町)出身。1985年に宮城県庁に就職以降38年間、産業政策を中心に県政に関わる政策立案や仙台空港アクセス鉄道等数多くのプロジェクトの推進を担当。また、1991年新聞紙上にて、仙台空港アクセス鉄道の整備を提案。2023年3月経済商工観光部⾧を最後に宮城県庁退職。その後同年6月から夢メッセみやぎの運営団体、2026年4月から仙台空港鉄道(株)にて代表を務める。2024年4月から(株)ベガルタ仙台監査役。現在、本業の傍ら、出身地や、隣接の大崎市、居住地の仙台市泉区など各地で、行政や地域団体、企業などの求めに応じて、地域活性化や観光振興の相談対応などの支援をおこなっている。ベガルタ仙台のチーム創設直後1995年からのサポーターであり、コロナ前までの20年近く、シーズン開始時に宮城県庁内での交流会を開催するなど、ベガルタ仙台への応援機運の醸成にも努めてきた。
Session 816:50〜
子どもの「やってみたい」を、地域の本気で育てる。
〜次の挑戦者を生む学び〜
パネリスト
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石川 達也 氏株式会社inf. 代表取締役
Aizu-BASE株式会社 取締役
石川 達也 氏株式会社inf. 代表取締役
Aizu-BASE株式会社 取締役福島県二本松市出身。会津大学在学中に、会津大学発ベンチャーとして株式会社inf.(インフ)を創業。「地域から、ワクワクする仕事と豊かな働き方をつくる」をミッションに、企業や団体向けの生成AI活用支援・DX研修と、教育現場へのICT活用支援・出前授業を軸に事業を展開している。こども園の業務改善の伴走や、地域企業と連携した教育プログラムの開発など、現場に入り込みながら、人を中心に置いたあたたかい技術活用を大切にしている。取締役を務めるAizu-BASE株式会社では、会津大学前の拠点で学生と地域企業が出会う場づくりや採用支援に関わり、学生が地元で働く選択肢を持てる環境を整えている。社会性と経済性を両立する事業が地域で育っていくことを目指し、福島からローカル・ゼブラ企業群をつくることを長期的な目標に掲げ、挑戦を続けている。
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近藤 拓美 氏能代電設工業株式会社 専務取締役/COO
近藤 拓美 氏能代電設工業株式会社 専務取締役/COO
秋田を拠点に、電気設備工事を通じて地域の暮らしと産業を支える。公共インフラや発電所、再生可能エネルギー関連の事業に携わり、東京・関西への事業展開や、M&Aによる設計力・提案力の強化を推進。
"First Call Company"を掲げ、現場の技術と顧客との信頼を軸に、企業の可能性を広げる事に取り組む。
大切にしているのは、工事会社としての誇りと、社員が豊かさを実感できる会社づくり。
地域の当たり前を守る仕事を、次の世代へつなぐことを目指している。 -
阿部 公一 氏株式会社山のむこう(探究教室ESTEM)取締役
阿部 公一 氏株式会社山のむこう(探究教室ESTEM)取締役
山形県米沢市在住。山形大学工学部在学中に学生起業を経験し、卒業後に株式会社山のむこうの取締役に就任。探究教室ESTEM米沢校を担当し、授業のカリキュラム設計や中高生のキャリアプラン面談、自治体の教育魅力化事業を手がける。令和8年度の経済産業省「未来の教室」実証事業(東北ブロック 山形パート)では執行責任者として、県内企業と中高生をつなぐ研修と「キャリア対話」を企画・運営している。
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松本 数馬 氏一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO 代表理事
松本 数馬 氏一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO 代表理事
岩手県一関市生まれ。岩手県立一関第一高等学校卒業。大学卒業後金融機関で13年間勤務。東日本大震災を契機に故郷の地域産業振興を志し、2018年に宿泊施設「平泉倶楽部」を開業。また、世界遺産平泉・一関DMOの発足を主導し、代表理事就任。現在は観光振興、ふるさと納税、農業、地域文化の継承、起業家支援など、多様な分野で地域経済の活性化に取り組んでいる。EO North Japan 第12期会長。
ファシリテーター
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佐々木 敦斗株式会社オーナー 代表取締役社長
佐々木 敦斗株式会社オーナー 代表取締役社長
岩手県盛岡市出身。盛岡一高、東京大学教育学部を卒業後、2013年に新卒で朝日新聞社に入社。新聞記者として広島総局・姫路支局に勤務した後、2015年にリクルートに転職し東北にUターン。「スタディサプリ」の東北営業拠点の立ち上げメンバーとして高校の学習支援や進路講演を担当した。Wasshoi Lab役員と高校の先輩・後輩という縁でWasshoi Tohoku Groupに参画し、2021年に株式会社オーナーを創業。これまでの経験を生かし、自治体・大学・民間企業等と連携した教育コンテンツ開発事業を担う。
Session 917:35〜
Coming Soon
Session 1018:00〜
その挑戦に、あなたの応援を。
〜MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード〜
MIYAGI ZEBRA LABは、社会性と経済性を両立する「ゼブラ型ビジネス」の創出を目指し、起業家や起業を志す方々の挑戦を後押しするプログラムです。
宮城県にゆかりのある社会起業家から学ぶラーニングセッションや、社会的インパクト・マネジメントを学ぶオンラインセミナー通じて、地域課題への理解を深め、ビジネスアイデアを磨く機会を提供しています。その集大成として開催されるのが「事業構想アワード」です。
1次審査を通過した挑戦者たちが、東北ゼブラ会議2027を舞台に、宮城の未来を切り拓くアツい事業構想を発表します。
挑戦者募集中!
募集要項・応募方法はこちら https://miyagi.zebra.wasshoilab.jp/#anc05
MIYAGI ZEBRA LAB 主催:宮城県 / 運営:株式会社Wasshoi Lab
Session 1119:05〜
一人の挑戦を、地域みんなの熱狂へ。
〜応援が続くつながりのつくり方〜
パネリスト
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市川 竜也 氏スパークル株式会社 取締役COO
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事
市川 竜也 氏スパークル株式会社 取締役COO
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事中央大学経済学部を卒業後、2017年に総合コンサルティングファームの株式会社シグマクシスに入社。DX部門の施策推進、新規事業の計画立案、システム導入、グループ経営の高度化など、企業変革の構想から定着までを支援する。2023年3月、東北の独立系VCであるスパークル株式会社に経営ソリューション事業の責任者として参画し、2024年5月に取締役COOに就任。地域企業の新規事業の伴走、DX・AI活用、業務と制度の変革を得意とする。2026年1月、一般社団法人DX NEXT TOHOKUを承継した一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKUの共同代表理事に就任。学生・若手人材の育成と地域企業の変革をつなぎ、東北で挑戦する人を増やす活動に取り組む。
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千葉 勇志 氏株式会社デジタルゴリラ 取締役
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU理事
Claude Community Ambassador
千葉 勇志 氏株式会社デジタルゴリラ 取締役
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU理事
Claude Community Ambassador宮城県塩竈市出身、仙台市泉区育ち。リンクアンドモチベーショングループ、映像クリエイター・マーケターとしての活動を経て、2024年にAI事業を立ち上げる。
地域企業とともに、AIを活かした東北の新しいスタンダードと経済成長に挑む。中小企業や自治体に向けて戦略設計、AI研修、導入支援、開発を行うほか、学生と向き合い、地域の未来を担う人材の育成にも取り組む。
東北初のAIカンファレンス「東北AI野心会議」を企画し、実行委員長を務める。
株式会社Wasshoi Labシニアフェロー、山形大学非常勤講師。 -
石丸 大樹 氏株式会社結なす 代表取締役
NEXT SETOUCHI実行委員長
イノベーション・ハブ・ひろしまCamps ソーシャルコーディネーター
石丸 大樹 氏株式会社結なす 代表取締役
NEXT SETOUCHI実行委員長
イノベーション・ハブ・ひろしまCamps ソーシャルコーディネーター広島県出身。地域企業や金融機関、行政、大学など、人や組織をつなぎ、地域から挑戦や共創が生まれる場づくりに取り組む。
地域課題の解決と事業成長の両立を目指す「ローカル・ゼブラ企業」を瀬戸内に増やすため、2026年9月に広島で「NEXT SETOUCHIカンファレンス」を開催。ローカル・ゼブラ企業に関心を持つ経営者など、瀬戸内地域内外から156名が参加した。
現在は「NEXT SETOUCHIコミュニティ」を立ち上げ、参加企業と共に、インパクト評価を通じて企業が持つ社会的価値を可視化。その価値を採用・広報・金融・共創などにつなげ、想いある事業が持続する仕組みづくりに取り組んでいる。
2036年までに、地域を良くしながら成長する100社の共創ネットワークを瀬戸内に構築することを目指し、社会的価値と経済的価値が循環する地域づくりに挑んでいる。
ファシリテーター
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濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事
濵野 友也株式会社Wasshoi Lab 取締役 社長
一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事宮城県多賀城市出身。宮城大学事業構想学部卒業。株式会社ベネフィット・ワン、株式会社Loco Partners(Relux)を経て、2018年にWasshoi Tohoku Groupに参画。2022年より株式会社Wasshoi Lab取締役、現在は取締役社長を務める。また、一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU共同代表理事を兼任。
「地域の可能性を解き放つ」を軸に、行政・企業・教育機関など多様な主体との共創を通じ、100以上のプロジェクトを推進。地域企業の経営変革、DX・AI活用、人材育成、起業家支援、次世代を担う若者の挑戦支援など、領域を横断した事業創造に取り組む。
地域課題を新たな事業機会へと転換し、経済的価値と社会的価値が両立する持続可能な地域経済の実現を目指す。東北を挑戦が生まれ続ける地域にするため、産官学民の垣根を越えた共創と実践を続けている。モットーは「人生最高傑作」。
Closing19:45〜
今日の拍手を、明日の行動へ。
表彰式・クロージング
WORKSHOP
ワークショップ
応援の翌日は、挑戦を育てる時間へ。
2027年1月16日(土)は、ワークショップを開催予定です。
詳細が決まり次第ご案内します。
Coming Soon
MESSAGE
主催者あいさつ
SPONSOR
協賛募集
未来を手渡すために、企業としてできる応援を。
地域の未来をつくる挑戦に、必要な支えを届けませんか。
協賛を通じて、持続可能な未来を手渡すための応援の実践を、ともに形にする企業・団体を募集しています。
| プラチナム スポンサー |
ゴールド スポンサー |
学生応援 スポンサー |
ブース出展 スポンサー |
|
|---|---|---|---|---|
| 協賛費(税抜) | 100万円 | 50万円 | 20万円 | 10万円 |
| 募集枠 | 1社限定 | 3社限定 | 3社限定 | 5社限定 |
| powered by 冠表記 | あり | - | - | - |
| 各種制作物掲載 ※ | あり | あり | あり | あり |
| 公式WEB掲載 | 大 | 中 | 小 | 小 |
| ブース出展 | あり | あり | - | あり |
| 一般無料招待券 | 5枚 | 5枚 | 3枚 | 3枚 |
| 企業名付き学生無料チケット | - | - | 10枚 | - |
▲スクロールしてご覧いただけます
※ポスター、当日次第資料、バナー。
学生無料チケット10枚は、一般無料招待券3枚とは別枠です。
掲載サイズの具体的な寸法、ブース仕様、招待券の利用方法は事務局よりご案内します。

