東北ゼブラ会議2026 for Education

CONCEPT

コンセプト

変化の激しい時代の中で、若者たちには知識の習得だけでなく、自ら問いを立て、多様な人々と協働しながら未来を創造する力が求められています。そのためには学校だけではなく、企業、地域、大学、行政など多様な主体が連携し、社会全体で学びを支えていくことが必要です。

株式会社オーナーが所属するWasshoi Tohoku Groupでは、2026年1月にグループ10周年を記念して「東北ゼブラ会議2026」を開催し、社会性と経済性の両立を目指す挑戦者たちとともに対話と共創の場を創出しました。

東北ゼブラ会議2026
https://10th.wasshoilab.jp/

近年、探究活動等を通じて教育と社会をつなぐ実践が広がり、自治体・大学・企業など多様な外部人材が教育に関わり始めています。本シンポジウムでは、教育現場・行政・産業界の第一線で活躍する皆さまとともに、これからの教育のあり方や教育と社会が共創する新たな学びの可能性について考えます。本イベントを契機に、東北の地から未来に向けた対話と共創を生み出してまいります。

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ABOUT

イベント概要

名称
東北ゼブラ会議2026 for Education
日時
2026年8月20日(木) 13:00〜16:00(開場 12:30)※予定
会場
エル・パーク仙台 6F ギャラリーホール
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11-1(仙台三越定禅寺通り館)【Google Maps
参加費
無料
申込方法
フォームよりお申込みください
想定参加者
中学・高校・教育委員会等の教育関係者、教育系企業・出版社、大学教員、自治体職員、探究活動の支援者、大学生ほか(100名程度の参加を想定)
主催
株式会社オーナー
共催
株式会社Wasshoi Lab

PROGRAM

プログラム内容

当日は、教育現場・行政・産業界の実践者による講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを実施予定です。
登壇者の情報・内容については随時更新いたします。

※時間は目安です。当日の状況により前後する可能性がございますのでので、ご了承ください。

Opening13:00〜

プレゼンテーション

株式会社オーナー5年の軌跡と今後

#オープニング

プレゼンター

  • 佐々木 敦斗

    佐々木 敦斗株式会社オーナー 代表取締役社長

    プロフィールはこちら

Session 113:20〜

プレゼンテーション

問いからはじまる学校改革
探究がひらく、これからの学びのかたち(仮)

 

プレゼンター

  • 三浦 学 氏学校法人河合塾学園 ドルトンX学園高等学校 新設高校開校準備室

Session 213:55〜

プレゼンテーション

地域と産業を学びのフィールドへ ーDX時代の探究学習と人材育成(仮)

 

プレゼンター

  • 佐野 雅啓 氏NTT東日本株式会社
    営業戦略推進部担当部長
    中央教育審議会
    産業教育ワーキンググループ委員

Session 314:30〜

パネルディスカッション

探究から挑戦へ
アントレプレナーシップ教育が育む、社会をつくる力

 

パネリスト

  • 伊藤 奨理 氏那須塩原市企画政策課

  • 植木 規裕 氏常盤木学園高校 教頭

モデレーター

  • 佐々木 敦斗

    佐々木 敦斗株式会社オーナー 代表取締役社長

    プロフィールはこちら

Session 415:15〜

パネルディスカッション

義務教育は何を育てるべきか これからの社会を生きる力を考える(仮)

 

  • ※登壇者調整中

Closing15:50〜

プレゼンテーション

学びとは生涯をかけて行うもの

#クロージング

プレゼンター

  • 齊藤 良太

    齊藤 良太株式会社オーナー 代表取締役会長
    株式会社Wasshoi Lab 代表取締役
    Wasshoi Tohoku Group グループCEO

    プロフィールはこちら

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MESSAGE

主催者あいさつ

2021年6月、コロナ禍という先行きの見えない時代に、私たちは東北の地で創業しました。そして株式会社オーナーは、このたび創業5周年という節目を迎えることができました。

社名の語源は、「オーナーシップ」。混沌とした社会の課題解決には、これからを担う若い世代の教育こそ重要という思いで、「1人ひとりが自分の人生のオーナーとして輝ける世界をつくる」というビジョンを掲げました。

折しも、2022年度から高等学校で「総合的な探究の時間」の本格実施が決まっていた時期。1人ひとりが自ら問いを立て、実社会とつながりながら将来のキャリアを考えていく新たな学びに着目し、創業翌年には探究学習教材「探究百科GATEWAY」をリリースしました。

しかし、教育という公共性が高い分野だからこそ、持続可能な事業にしていくのは容易ではなく、3年ほどは試行錯誤の時期が続きました。何度も事業モデルを組み直し、現場の先生方の声を聞き、多くの方のご支援を受けながら、探究学習コンテンツの企画・開発事業へと舵を切りました。

そこから高校、大学、自治体、教育委員会、民間企業等多様な方々と連携し、オンライン教材や教育プログラムを開発してきました。活動のフィールドも東北から関東、全国へと広がり、各地の高校生に自らのキャリアを考える良質な情報や課題解決力を育むリアルな体験を届けてきました。

創業から5年。「探究」に関する教育プログラムを作り続けながら、私たちは改めて確信しています。「探究」は学校だけで完結するものではありません。豊かな学びを生み出していくためには、自治体、民間企業、大学、NPOなど、多様な主体がつながり共創することこそが重要であるということを。

2026年8月20日に仙台で開催する「東北ゼブラ会議 for Education」では、様々な立場で教育実践をされている方々にご登壇をいただき、これからの教育のあり方や、教育と社会が共創する新たな学びの可能性について考えてまいります。

変化の激しい時代、教育の分野においても解決すべき課題はまだまだたくさんあります。ぜひとも多くの方にご来場いただき、ともに未来の教育を考える機会となればと考えています。

「東北ゼブラ会議2026 for Education」実行委員長
 佐々木 敦斗

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